大川隆法総裁 の書き下ろしである「心の指針」は、幸福の科学の布教誌月刊「幸福の科学」 で連載されています。全国の支部でもポスターを掲示しており、幸福の科学の毎月の顔として、世間でも広く知られています。
月刊誌で心の指針を読みたい方は、月刊「幸福の科学」2022年9月号 でもご覧いただけます。
今月の「心の指針」では、「幽霊」をテーマに、人が死ぬということの意味や、本物の宗教を信じることの大切さが示されました。10月に公開予定の映画『呪い返し師―塩子誕生』 のプロデューサーを務める、齋藤太治さんにお話を伺いました。
齋藤太治(さいとう たいち)
幸福の科学 メディア文化事業局担当局長(映画事業担当) 兼 ARI Production(株) 専務取締役 兼 NSP(株) 専務取締役
1973年、京都府生まれ。同志社大学経済学部卒業。コンサルタント企業を経て、2001年、幸福の科学に奉職。支部長、事務局事務部長等を経て、21年9月より現職。
人間にとって一番大切な真理
今月の「心の指針」では、「あの世の実在」と「人間の本質」について説かれています。私は、この深淵(しんえん)な真理を、こんなに分かりやすく実感を伴って言い切ることができるのは、大川隆法総裁以外にはおられないと思いますし、人間にとって一番大切な真理を教えてくださったのだと、本当にありがたく感じました。
私自身は、幸福の科学を知る前は「新興宗教は怪しいものだ」と思っていたんです。しかし大学卒業前に、父の本棚にあった大川総裁の書籍を読んだらすごく面白くて、当時出ていた本を次々と読み、心の教えに感銘を受けました。社会人になって入信させていただきましたが、教えを学ぶうち、未熟だった自分が、他の人を理解したいと思うようになり、優しくなりましたし、心を前向きに穏やかに保てるようになりました。
また、「人間の本質は霊(魂)である」ということを教えていただいて、本当に良かったと思います。
宗教を信じるか否かに関わらず、人は必ず死に、霊になります。そして天国に還るには、生きているうちに「神仏の目から見た善悪の基準」を学んでおくことが大切で、それを知らないと、人生でたくさん悪を犯して死後は地獄に堕ちてしまった、ということになり兼ねません。
そうならないために、大川総裁が、三千書を超える書籍や、映画、楽曲等を通して仏法真理を説かれているので、以前の私のように宗教に偏見を持っている方にも、教えを伝えたいという気持ちでいっぱいです。
神仏の教えが学べる映画
10月公開予定の映画『呪い返し師―塩子誕生』では、人間に実際に影響を与えている霊的な存在が描かれています。恨みや嫉妬、強い欲望といった"呪いに通じる心"を持つと、悪霊、悪魔や天狗などの霊に取り憑かれて人生が傾いていきますが、そうした霊的な真実や、神仏から見た善悪を知っておくと、心を正して幸福に生きることができます。ぜひ、本作をきっかけに、神仏の御心を学んでいただきたいと思っています。
「心の教え」が満載の映画『呪い返し師―塩子誕生』
「世の中の"呪いの映画"は、『呪われたら呪い返す』という発想のものが多いです。でも、神仏の教えに基づいて見ると、邪悪な呪いを返す方法は、単純に、自らの心を反省して磨いていくことなんです。本作は、そういう大切な心の教えが満載の映画です。ぜひ劇場でお楽しみください」(齋藤さん)
本内容は、月刊「幸福の科学」第427号より転載し、編集を加えたものです。
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