活動概要

活動概要

幸福の科学は、1986年10月6日に立宗、1991年3月7日に宗教法人格を取得した宗教団体です。

信仰の対象は、地球の至高神主エル・カンターレ 大川隆法総裁です。

会員信者は、大川隆法総裁の説かれる教えにもとづき、お祈り教学反省・瞑想など、悟りという名の幸福をつかむための信仰生活を日々実践しています。
特に、朝晩に行う『正心法語』の読誦(どくじゅ)は、信仰生活の柱です。

また、信仰をともにする友人「法友(ほうゆう)」たちと一緒に、幸福を広げるために、様々なユートピア活動を行っています。
その中心は、地域に根差した支部活動と、定期的な精舎参拝です。

幸福の科学の活動拠点は支部・精舎などと呼ばれ、全国・全世界に多数存在しています。
家庭教会である布教所なども含めると、その拠点数は約1万カ所にも及びます。

自宅において一人で信仰生活を送るだけではなく、実際に精舎・支部・布教所などで、仲間と一緒に仏法真理を学び、実践してみることで、仏法真理を体得し、本当の悟り、幸福を得ることができます。

そのほかにも、社会貢献活動をはじめ、具体的なユートピアづくりのために多種多様なグループ活動を展開しています。

幸福の科学の活動とは

会員信者は愛と悟りとユートピア建設を合言葉に、日々の反省・瞑想・祈りを中心とした信仰生活をベースとし、教学・伝道・植福(お布施)・参拝・祈願・研修などを通して、悟りという名の幸福をつかみ、その幸福を多くの人たちに広げる活動を行っています。

会員信者は根本経典である『正心法語』を基本的に朝晩読誦しています。読誦を毎日続けることによって、仏法真理が心に深く入っていき、心の針を天上界へと向けて、光り輝いた人生を送ることができます。また、特に夜は、読誦のあとに反省や瞑想を通して自らを深く見つめ、心を調和させます。入会すると授与される『正心法語』は、幸福の科学の根本経典として位置づけられる大切な経文(きょうもん)で、本経文の読誦が信仰生活の柱となります。

大川隆法総裁の経典・書籍法話などをとおして仏法真理を学びます。新しく説かれる法話は支部や精舎でご覧いただくことができます。学びを深める機会として、検定試験や初級・中級・上級などの資格試験も用意されています。全国仏法真理学検定試験は、毎年夏ごろに開催され、会員信者が1年の教学の成果を確認します。また、初級セミナーは通年、中級セミナーは春季頃、上級セミナーは秋季頃に開催され、それぞれ段階を追って受験が可能です。

縁ある方々を仏の子としての正しい信仰へとお導きします。具体的には、大川隆法総裁の経典・書籍小冊子をお渡ししたり、自らの言葉で教えをお伝えしたりします。法施(ほうせ)とも呼ばれ、与える愛の実践のなかで、もっとも大切なもののひとつです。地域の方々への訪問、各種行事参加へのご案内、海外への伝道なども行っています。

お布施・寄付のことを「植福(しょくふく)」と言います。未来のために福を植える行為を植林になぞらえてそう呼びます。植福は、多くの人々の幸福を願う与える愛の実践です。会員信者の尊いお布施によって布教や精舎建立が進み、全国、全世界の人々の魂を救うための活動が展開されています。また、執着を去る心の修行でもあります。

支部・精舎には礼拝室があり、幸福の科学の信仰対象である主エル・カンターレをあらわしたご本尊がご安置されています。会員信者は、日々の感謝を捧げるため、天上界の光をいただくために、日常的に支部・精舎への参拝を重ねています。なお、大川隆法総裁のご生誕日である7月7日にちなみ、特に7のつく日に七の日参拝をしています。

支部・精舎には、悩みを解決し、理想実現を叶えるための多種多様な祈願があります。祈願は、仏神への祈りであるとともに、地上から天上界に向けて立てる精進の誓いでもあります。祈願によって自らの意思を固め、天上界と一体となります。祈願は、修行を積んだ導師のもと、礼拝室や祈願室において厳かにとり行われます。

支部・精舎には、人生のヒントを得るための多種多様な研修を用意しています。代表的な研修として「公案研修」と呼ばれるものがあります。公案とは、大川隆法総裁よりいただいた短い悟りの言葉です。その言葉を念頭に置きながら、反省や瞑想、禅定を行い、心を深く見つめて悩みを克服したり、人生成功の智慧を得たりします。

祭典・式典行事に参加する

支部・精舎では、信仰心を深める機会として、様々な式典行事を開催しています。具体的には、1月「新年大祭」、3月「宗教法人設立記念式典」「大悟祭」、5月「ヘルメス大祭」、7月「ご生誕祭」、10月「立宗記念式典」、11月「初転法輪祭」、12月「エル・カンターレ祭」「降魔成道記念日」、また、3月と8月を中心とした「幸福供養大祭」があります。詳細はニュースで告知しています。