基本三法

『太陽の法』『黄金の法』『永遠の法』は「基本三部作」と呼ばれ、幸福の科学の教えの輪郭が示された基本的かつ中心的な経典です。

この三冊を読むことで、仏法真理の体系をとらえつつ、「霊的人生観」を確立することができます。

『太陽の法』

『太陽の法』は、悟りの大枠が示された、最も重要な経典のひとつです。

この『太陽の法』も、限りなく神秘的な書物である。
「常識」で理解しようとせず、あなた自身の「常識」を、本書によって入れ替えていただきたいのである。

『太陽の法』より)

太陽の法

『太陽の法』

エル・カンターレへの道

この一冊と出逢うために、 あなたは生まれてきた。 幸福の科学の基本書かつ最重要経典である本書には、 仏法真理の壮大な...

【『太陽の法』で学びたいポイント】

・次元構造による霊界の説明、人間の本質である魂の真実が説かれ、教えの中心となる法理論、真理の流れの歴史を示した時間論、あの世の次元構造を示した霊界論・空間論が含まれた、真理の法体系としての理論書となっていること。

・「仏教的考え方」と「キリスト教的考え方」の思想の核と、両思想を架橋する理論である「愛の発展段階説」が説かれていること

・宇宙の成り立ちから天地創造、地球創世の歴史、古代文明の歴史、「教祖伝」が示されていること。

『太陽の法』は現代の聖典であり、一生かけて理解していくべき大切な経典です。

「『太陽の法』は非常に大事な本なので、『太陽の法』に書かれている内容に関して、だいたい納得がいき、理解ができて、さらに、『正心法語』を大切にして生活していれば、ある意味で、一人前の信者としての基本的な要件は満たされている」と言ってよいのではないかと思います。

(『はじめての信仰生活』より)

『黄金の法』

『黄金の法』には、霊界の法則と自己実現の理論、西洋・東洋に現れた光の天使、光の指導霊、預言者たちの歴史が展開されています。

また、キリスト教における黙示録に当たるような未来の予言記も示されています。

『黄金の法』——それは、エル・カンターレの歴史観です。エル・カンターレが観た歴史観であるとともに、エル・カンターレが立案したところの、地球的仏法真理の大河の鳥瞰図でもあります。

本書に述べられた光の菩薩、光の如来たちの活躍は、いままで隠されていた人類の秘史を公開し、仏陀にして、地球系霊団の至高神、ロード(主)・エル・カンターレの本心とその価値判断を示すものです。

そしてその願いは、地球的仏法真理の確立にあります。天国的価値観と地獄的価値観を峻別(しゅんべつ)し、天国的価値観が西洋・東洋・日本に岐(わか)れた光の系譜として論じられます。

『黄金の法』より)

黄金の法

『黄金の法』

エル・カンターレの歴史観

あなたは、人類の歴史に隠されていた 地球神の計画を知る。 伝説の神々や偉人たちの「生まれ変わり」が、 地球神の視点から...

【『黄金の法』で学びたいポイント】

・地球神、主エル・カンターレの「地球的規模での宗教をつくりたい」という願い。

・今後の人類の難問である民族問題解決のための「世界の民族と宗教を一つにまとめるものさし」が提示されていること。

・人間は、転生輪廻を繰り返しながら、魂修行をしているとともに、仏子の兄弟として、ともに手をたずさえて地球ユートピア建設をめざしている光の仲間であること。

・憎しみを捨て愛を取り、仏性(ぶっしょう)相等しきを喜べ、というエル・カンターレからのメッセージを読み取ること。

『永遠の法』

『永遠の法』には、霊界の次元構造の理論とあの世の実態、霊人の生活が説かれています。

本書は、まさに、その書名の如く『永遠の法』そのものです。かつて説かれたこともなく、これからも説かれることのない久遠の真理を、一冊の書物に、理論的形で凝縮したものです。

人生の真理を網羅した、法の巨大な体系、数千年以上の視野をもって、諸如来、諸菩薩たちの活躍を語る時間論、そして、この世を去った実在界の次元構造を明確に説明しつくす空間論、この三本の柱が、エル・カンターレの法を特徴づけるものです。

本書は、『太陽の法』(法体系)、『黄金の法』(時間論)に続いて、空間論を開示し、基本三法を完結する目的で書き下ろしたものです。これでエル・カンターレの法の輪郭が見えてきたことでしょう。

『永遠の法』より)

永遠の法

『永遠の法』

エル・カンターレの世界観

誰も知らなかった 「霊界」のすべてが、 いま明かされる。 人はどこから来て、どこへ去っていくのか? 人類の永遠の疑問に...

【『永遠の法』で学びたいポイント】

・次元構造と、それに対応する悟りとは何かをつかむこと。

・現在の自分の心境を見つめ、悟りのレベルを上げるための修行指針をつかむこと。

・神々の働きを理解し、人間が圧倒的な愛の大河の中で生かされていることを知ること。

・その根源の位置している神々の主・エル・カンターレの慈悲に目覚めること。