三つ子の魂―大川隆法総裁 心の指針235―

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心の指針「三つ子の魂」を深く学ぼう

本指針の理解を深めるためにおすすめしたい、大川隆法総裁の経典をご紹介します。

魂の傾向性とは何か知りたい方へ

魂の傾向性は「行動パターン」に現れる

人間には魂の傾向性があり、一定の環境が現われたときには、似たような行動パターンを起こし、みすみす落とし穴に落ちていくことがあるのです。(中略)自分の魂の傾向性を見つめ、「それをどう処理していくか」ということを考えていくのが筋だと思います。
(第5章「縁起の法」より)

不幸を何かのせいにしたくなる方へ

「最善の努力」こそ、苦境を乗り越える鍵

「同じ立場に置かれても、菩薩のような心境になる人もいれば、地獄の悪魔のような心境になる人もいるのだ」ということを忘れないでいただきたいと思います。
どのような挫折や失敗のなかでも、そこに天意を感じ取り、そのなかで自分ができる最善の努力をして、新しい道を開いてください。
(第2章「挫折に耐える力を」より)

大川隆法総裁の書き下ろしである「心の指針」は、幸福の科学の布教誌月刊「幸福の科学」で連載されています。全国の支部でもポスターを掲示しており、幸福の科学の毎月の顔として、世間でも広く知られています。

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